ここ数年でいろいろ判明した事・・・④
毒親父と愚兄の3度目の大きな喧嘩のあと、
しばらく毒親父と母親を預かる事になった。
実家に毒親父が居ない愚兄にとっては
楽園だったあろう。
食事などの資金は一切用意してやらなかった。
両親に必要な生活品などで、再び私の家計は
逼迫したが、いつ殺し合いでニュースになるか
分からない状況よりはマシだったか?
しかし、今度は毒親父が絡む問題、小さな
マンション形態の集合住宅に住んでいる私を
悩ませることになる。
例:
集合住宅の階段室で階をのぼると何処まで
のぼったか?毒親父自身が分からなくなる為、
毒親父は 「階段室の床面にフロア階数を
油性マジックで書いた」と
早朝にその事を自慢げに話しをして来た。
私は、外を見て愕然とし、慌てて除光液を
買いに行く事になった。
一緒に住んでいる人にとっては只の悪質な
落書きである。消せなくて弁済費用を求めら
れたら?いったいいくら?払わされるか?
真っ青になった。
(油性マジックは時間が経過すると、表面は
除光液で消えても、中に浸透してしまうため、
急いで消す必要がある。)
なんとか除光液で消すことができたが、
こんな事を自分勝手に平気でするような
毒親父である。共同生活なんて元々できない。
私は母親と一緒に毒親父の身勝手な行動を
叱りつけた。しかし、
「分かるようにしてやったんだ!」
と逆ギレ。「わるかったね!」とすねて
ひねった感じの発言で謝罪する気持ち等
此方には全く伝わってこない。
周りから見れば「近所で見かける壁に
落書きしている事となんら変わりはない」と
言ってようやく、毒親父が親切心?で身勝手に
やった事を理解したようだ。
それまでも色々あった。
(例:暖気中の車を、無免許・飲酒状態で勝手に運転)
あまりの行動の身勝手さに、預かってから、
ある疑念が浮かんできた。
私は、これまでいろいろと精神面をやられ
続けてきたため、自分自身の何が問題か?を
調べる為、精神疾患類の本を多種多数読んでいた。
・正常と異常の狭間
・精神科心療内科の裏側
・人はなぜ疲れてしまうのか
・認知症の人が見ている世界
・ADHD関連書籍
・HSP関連書籍
・ASD関連書籍 等
ADHDやASDはここ近年にいわれ始めてきた
発達障害である。毒親父の世代なんてあるワケも
なく、ここ近年の児童相談で出てき始めた事柄である。
親がそういう系であるなんて、私の世代では考えが
そもそも無い。
そのために酒を盛って、毒親父の生まれ育った
環境や経緯を聞く事から始まり、ようやく毒親父の
身勝手な行動で、今の家族どころか、家系全体の
問題になっていたことが判明した。
毒親父は幼少期から落ち着きのない問題児で、
物心つく前に近所に住むキチガイから後頭部に
大きな石を投げつけられて、しばらく入院していた。
私が小学校4年~5年になる頃に交通事故に遭い、
その時に脳検査で脳の神経伝達が切れている事が
分かっていた。(高次脳記憶障害者)が、
「家族に言うのは恥ずかしい」という思いから、
これまで話をしてこなかった。との事だ。
・・・普通なら事故で起きた記憶障害ならば、
家族に相談し助力を求めるべきなのだが、
それを怠ったが為に、家の家族・家系は滅亡
するのであろう。
その後、即、脳神経クリニックに予約を入れて、
毒親父の脳の状態や行動判断力を診てもらった。
毒親父は障害者レベル3級が確実に取れるレベルの
ADHDと、やはり、脳の神経伝達が途切れていて
脳の神経伝達が混線している「高次脳記憶障害者」で
ある事が、ここ数年前にようやく判ったことだ。
毒親父が生まれてから、これまでの行動で
近隣の一定の人達から相当に恨まれている事も
(親戚筋からも孤立無援状態である)
容易に予測できる事になり、私や小2の頃に受けた
大人からの暴力(親父に恨みがあるという事で)や、
愚兄が受けた陰湿な、いじめにも発する事が
ようやくつながった。
毒親父の行動結果は本人も自覚していない、
まるで呪いである。
正直、そりゃ~あ、うちら(私・愚兄)がそうなるわ。
って理解した。