ここ数年でいろいろ判明した事・・・①
「育った家庭環境が正直、良くなかった」と、
今更ながらに思う。というのは、ここ何年かで
鬱積蓄積していた問題が表面化というか噴火して
ようやく問題点が露骨に出てきた・・・という
所だろうか?
私は次男である。当時、長男はプー太郎だった。
私は10年以上前に実家から家を出ている。
実家を出て行った理由は、毒親父から、酒に酔った
勢いで「遊興費も(パチンコ・競輪・競馬・競艇)
よこさないくらいなら、実家を出ていけ!」と
言われたからだ。
この事は、ようやく毒親父の年金が支給され、少し
生活にゆとりが出来た矢先である。(兄は働いていない)
さらに遡る事、20年以上前、毒親父は喧嘩で会社を
早期退職して、(年金もまだ貰えない50代だった)
家は無収入状態になり、長男も働いておらず、
私が母親から泣きつかれ、私が働いた給金の殆どを
工面していた。
私が生活費を工面していた事を毒親父が知るのは
私が実家を出て行った後である。それだけ毒親父は
家庭環境を見ていない、理解できない人である。
毒親父は短気で冗談が通じない為、仕事に
就いても、仕事先で喧嘩してどこでも退職して
くるような人だった。(この原因についても、
今更になってようやく判明する)
私が実家にいた頃にも多々あったが、
「毒親父が原因で働かなくなった」長男と、毒親父の
猛喧嘩は私が実家から出て行った後にDV化して
より苛烈になっていった。
ここ数年で毒親父と母が年老いて、医療費が嵩み
働かない長男を養っていく事が困難になった。
実家の財産を食いつぶしたのは、まぎれもなく
長男である。
私から言えば、
「働きたくない言い訳をこじつけて毒親父のせいに
しただけ」の酷い長男ということだ。
毒親父が酷いのは分かっている。だが、
長男が「現実に働かなかった事」とは別問題だ。
当時、長男は、私が働いて稼いだ給金とその後の
毒親父の年金から生活費を賄われていた。
今更だが、毒親父の正体が判り、ようやく実家から
出た(最初は追い出して、母親から追い出された)
長男は働きだした。