取りあえず、書店へ・・・
渓流釣りなら、手竿でもよい。経験済み。
食べられる魚といえば、やっぱり海です。海っていっても、
船釣り、堤防釣り、砂浜など、いろいろある事位の知識は
中学の頃にあります。運十年ぶりの釣りなので、
それから技術進歩もしている筈。ということで不足した
知識を補うため、書店へ。釣具店にそのまま行ってしまうと
店員の言いなりになってしまう。
多少の知識は揃えないといけない、んで選んだ書籍が、
『海の釣魚・仕掛け大辞典:豊田 和弘著¥1400』。

- 水中解説でよくわかる 海の釣魚・仕掛け大事典
- 成美堂出版
- 本
何を釣るのか?も決まっていなかったから、結果的にはとても重宝してます。
ありがとう、豊田さん。大変参考になりました。
さて、 釣具店に行くとその釣りにあった専用竿、道具、仕掛けの豊富さは
昔とは全然違う。「ナニコレ?」的なものも沢山あった。値段もピンキリ。
良いものは、やはり高い。お金は早々掛けられない。釣り道具は1コもない・・・。
自分で最初に想定した所。
1人で行くならば、最低2万円~3万円以上は道具の為に準備しておかないと
辛い釣りの結果になると個人的に思う。
そりゃ、お金を気にしないのであれば別に良いけど。